アパート・マンションの消防点検について

こんにちは、ブログ担当の大城です。

今回初投稿ですがアパート・マンションなどの消防点検についてお話をしたいと思います。

消防点検は半年に一度点検することが消防法で命じられています。

長らく点検をせずにいると、火災感知器の故障に気づかず火災の発見に遅れてしまったり、

早期発見した火災などで消火器が使えないことがあります。

そうならない為にも、消防点検は必要になります。

本題に入りますが、アパート・マンションのお部屋の点検は

消火器・火災報知器・避難器具

が主な消防設備になります。

これら設備の点検にかかる時間は、一部屋につき約5~10分ほどで終了します。

実際に入居者立会いの下、

火災報知設備に試験機をあて作動確認をしたり

消火器は内部にガスが含まれておりガスの漏れなどを確認、

避難器具は錆などではしごが降下できるかの確認をしたりします。

点検の際、入居者様のお部屋にお邪魔しますがご理解の程よろしくお願いいたします。

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